Luce|さとう式リンパケア・ルーチェ|ミネラルファスティング|静岡市|あなたの、家族の、健康管理|稲葉起久代
 ホーム > さとう式リンパケア > さとう式リンパケアとは
さとう式リンパケア |  THEME01
さとう式リンパケアとは
さとう式リンパケアは歯科医師の佐藤青児先生が考案した「口腔」を広げ、身体全体を緩めリンパの流れを良くすることで身体の循環機能を改善し高めるための理論と技術です。

さとう式リンパケアは「顎が鳴る」「口が大きく開かない」「顎が痛む」と言った顎関節症の症状を和らげる治療の一環として生まれました。
ストレスの多い現代社会において、常に「頑張ること」を強いられている私たちの身体は、「奥歯の食いしばり」など「咀嚼筋の緊張」により様々な症状を引き起こしていると言われています。

さとう式リンパケアの考案者 佐藤青児先生

1、身体は「腔」でできている

私たちの体は「口腔」、「胸腔」、「腹腔」の
3つの「腔」で構成されていて、
この3つの「腔」はつながっています。
肩こりや腰痛などをはじめとする体の不調や
機能の低下は、この「腔」がつぶれる「体の
アンバランス」が原因で起こります。
腔を整えることでリンパの流れが
スムーズになります。

1、身体は「腔」でできている
2、支持筋は屈筋である

 私たちの身体は「屈筋」と言う「身体を曲げる時に力の入る筋肉」が支持筋となって「腔」を構成しながら立っています。
 上半身の前面と、下半身の後面が「屈筋」に当たり、その反対側を「伸筋」と言います。
肩こりや腰痛をはじめとする全身のゆがみや痛みは、緊張や疲労・老化などによって、この「屈筋」が縮み、「伸筋」が引っ張られることが原因となって起こるのです。
 ゆがみや痛みの原因となる「屈筋」を緩めることで、「伸筋」の機能低下や痛みなどの不調を改善していきます。


※ オレンジ色の「屈筋」が縮むと、その収縮は全身の屈筋へと伝搬します。

2、支持筋は屈筋である
3、筋肉は緩める

 筋肉を「押したり、揉んだリ、引っ張ったり」することは、筋肉を収縮させ硬くします。
血管からジワッと染み出し、細胞の間を漂っているリンパを「リンパ間質腋」と呼びますが、この「リンパ間質腋」が滞りなく流れていれば、細胞の隅々まで酸素や栄養素が行きわたり、酸化物質や老廃物の回収も行われ、身体は健康で若々しい状態を維持できます。
 リンパは筋肉の収縮と弛緩によって流れるので、身体の不調を改善するためには「筋肉を緩めること」が大切です。
弱い力で筋肉を緩めることは痛みの緩和やスムーズなリンパの流れを作ります。

3、筋肉は緩める

ページの先頭へ